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成年後見
認知機能の低下した高齢者や知的障害のある方、精神に障害のある方など
自立した社会生活の為の判断能力が低下した方々の権利を擁護するために
法制された制度が成年後見制度です。当事務所では、同制度を最大限に
活用し、地域で安心して生活ができるよう支援をいたします。
成年後見の制度

成年後見制度とは、近年の著しい高齢化社会への対応と知的障害者・精神障害者等の福祉の観点から旧法の禁治産・準禁治産制度に代わって判断能力の不十分な方々(認知症高齢者・知的障害者・精神障害者)を保護するために新設された制度のことです。
この新しい制度は、判断能力の衰えた方々の福祉の充実の観点から従来の本人保護の理念に加え、自己決定の尊重・残存能力の活用・ノーマライゼーション等の新しい考え方に基づき、その人の置かれた状況に応じて、柔軟でかつ弾力的で、利用しやすい制度を目的としています。
制度の概要

成年後見制度は、旧民法を改正して法定された「法定後見」と、新たに法定された「任意後見」と言う二つの制度があります。さらに、第三者後見・複数後見・法人後見と言う制度が新たに導入されました。
